PT

 

Self-transcendence

自己超越した自分を手に入れる

 

 

本質力なき人間は生き残れない時代

“つながる力” を手に入れて

関係性のスペシャリストになろう!

 

 

 

 

本来のあなた自身に目覚めよう!

 

 

あらゆる『枠組み』にとらわれて、その枠から抜け出ることができずに、

あなた自身を縛り付け、不自由な人生を選択しながら生きている。

 

あなた自身が、“自己超越” できる状態を手に入れない限り、

あなた自身の持っているあらゆる『枠組み』に縛られ、

支配されながら生き続ける人生からは解放されることはありません。

 

 

 

“自己超越” した存在を手に入れることで、

あなた自身は、自由であり、

創造的な人生を送ることができます。

 

つまり、『 QOL 』(人生の質)が高まるのです。

 

 

“自己超越” した存在を手に入れることで得られるもの。

それは、あなた自身を苦しめている

あらゆる問題から解放される、ということです。

 

あなた自身を苦しめているあらゆる問題は、

あなた自身の価値観や思い込み、

先入観がつくり出しているものだからです。

 

それと同時に、あなた自身の視点が低い状態に

陥ってしまっていることから起こるものです。

 

 

 

それらが、あなたを縛り付け、不自由にしている

元凶なのです。

 

 

 

その『枠組み』を破壊できない限り、

あなた自身の人生は不自由なままで、

非創造的な人生を生き続けることになるのです。

 

 

 

“自己超越” さえできれば、あなたの持っている

『枠組み』による縛りを受けることはありません。

 

よって、あなたの人生は自由で、

創造的な人生を送ることができる。

 

視点の高さを自由に移動できるようになり、

その結果、あなた自身はあらゆる世界に

自由に移動することができるのです。

 

 

 

何か特定の肩書きであったり、存在であったり、

そういった『枠』にあなた自身をはめ込むのではなく、

『枠』という縛りを受けない自由な存在を

手に入れることができるようになるのです。

 

 

そのような人生を、

そのような “あなた” 自身をコミュニテイで手に入れませんか?

 

 

 

 

 

あなたは価値を提供できていますか?

 

 

 

ますます厳しくなるこの業界で、

果たして自分は生き残っていけるのだろうか?

 

そのような “不安” や “恐れ” を

抱いているのではないでしょうか?

 

 

 

このままでいいのだろうか?

 

 

そう問いかけている “自分” がいる。

その問いは、正しいものでしょう。

 

しかしながら、どうしたら良いのか分からない。

 

ただ闇雲に、テクニックや技術だけを高めても、

それが果たして、方向性として正しいものなのか?

 

疑問を感じながらも、あらゆる本を読みあさり、

ネット検索で情報を集めてみたり、勉強会やセミナーに参加する。

 

 

 

具体的に行動を起こしていても

その行動で、将来への不安を埋めることができないまま

セラピストを続けている。

 

そのような状況にあるのではないでしょうか。

 

 

 

あなた自身が、この先の厳しい業界で生き残っていくために

本当に必要なことは何でしょうか?

 

テクニックや技術だけを学び、高めていくことが

あなた自身の価値となるのでしょうか?

 

その答えは、『 NO 』です。

 

テクニックや技術をひたすら高めたら良い。

それこそが、自分自身の最大限の価値となる。

 

あなた自身がこの先の厳しい業界で生き残り、

選ばれる存在となるための強みとなり、武器となるのだから。

 

そのように思い込んでいるとしたら、

それは間違った認識です。

 

 

 

そもそも、テクニックや技術というものは、

それを使うべき相手が存在しないことには

いくら素晴らしいテクニックや技術を身につけても

使うことができないものです。

 

それは、『関係性』というものが忘れられている、

ということでもあるのです。

 

セラピストと、患者さんや利用者さんという

人と人との関係性

それが忘れられているのです。

 

 

 

テクニックや技術を発揮しようと思ったら、

まずはそのテクニックや技術を発揮する相手に

受け入れてもらう必要がある。

 

それは、あなた自身の持っているテクニックや技術

というものではなく、“あなた” という存在そのものを

受け入れてもらうことなのです。

 

 

あなた自身が受け入れてもらえない限り、

あなたがいくら素晴らしいテクニックや技術を持ち合わせていても、

それを発揮させてもらうことができないのです。

 

相手を無視した、

セラピストの一方通行な関係性では

テクニックや技術は使えない

ということなのです。

 

 

 

テクニックや技術を発揮する前提として、

目の前の相手と、きちんと“つながる” こと。

 

『信頼関係』の構築 がなされていないといけない、

ということがあります。

 

それが、相手にあなた自身を受け入れてもらうことであり、

相手と “つながる” ということなのです。

 

 

 

テクニックや技術ありきではない。

まずは、関係性が先に来るのです。

 

関係性を構築できないことには、何もできない。

 

なす術がない、ということなのです。

 

 

 

相手に受け入れてもらえていないのですから、

あなたという存在は、相手にとって

緊張状態を生み出すものでしかないのです。

緊張状態を生み出す関係性しか構築できない。

 

それは、テクニックや技術を発揮する以前の問題です。

緊張状態では何も生み出せないし、引き出せないのです。

 

つまり、そこには 創造性が担保されていない

ということなのです。

 

 

創造性がない。

だとすると、あなた自身は目の前の患者さんや利用者さんに

価値を提供することはできないのです。

 

 

 

つまり、テクニックや技術というものが

あなた自身の価値となるのではなく、

 

『信頼関係』を構築することができる、

目の前の患者さんや利用者さんと深く “つながる力” 、

関係性が価値となるのです。

 

 

 

 

 

『調和』の時代

 

 

関係性が価値となる。

このように書きました。

 

 

 

じゃあ、なぜ関係性が価値となるのでしょうか?

 

今の時代はあらゆるところで行き詰まり、

多くの人が閉塞感を感じる世の中になっています。

 

 

そのような 不安定な時代の真っ只中を生きる私たちは

“不安” を感じながら、生きている。

 

集合的無意識の中で “不安” を共有しながら生きているのです。

 

 

この不安を解消したい

 

人は精神不安の状態を避けたい、という思いがあります。

ゆえに “安心感” を手に入れたい。

自分自身を “安心感” で満たしたい。

 

このように

不安定な時代だからこそ、

“安心感” を求めるのです。

 

 

 

このような時代背景があり、多くの人が求めているのは

安心感なのです。

 

では、その安心感をどうしたら手に入れることができるのでしょうか?

 

 

それは、人と人との “つながり”  です。

 

フェイスブックの創始者、マーク・ザッカーバーグはこう言いました。

 

 

『人間とは、本能的に

繋がりたい生き物なのです』

 

 

 

 

なぜ、これほどまでにSNSが流行ったのでしょうか?

 

それは、一つの理由として大きくあるのは

気軽に、人と “つながる” ことができるから、

という理由があると思うのです。

 

 

“つながり” が求められる時代に、見事にマッチした結果、

気軽に人とつながることができる媒体として流行っている。

時代背景とセットになっているわけです。

 

 

 

それはセラピストの世界においても例外ではありません。

 

多くの人が、より “不安感” を感じている。

“不安” を抱えながら生きている。

 

不安や恐れの感情を抱いているときには、

意識のベクトルが自分自身の内側に向いてしまいます。

それは言い換えると、自分の内側に閉じこもってしまう、

ということでもあります。

 

 

私たちセラピストは、意識が自分の内側に向いてしまっている状態を

外向きのベクトルに変えるきっかけを

与えられる存在でないといけないのです。

 

そうじゃないと、いつまで経っても内側に閉じこもったままであり、

患者さんや利用者さんの可能性や能力を引き出すことはできないのです。

 

 

 

 

目の前の患者さんや利用者さんと深く “つながり” 、

『信頼関係』の構築がなされることで、

安心感を提供することができる。

 

患者さんや利用者さんは、安心感で満たされると

それまでは自分の内側に閉じこもっていた状態から

自分の外側に意識を向けることができるようになります。

 

そういった状況をつくり出すことができて、

初めて、創造性が生まれる “場”

生み出すことができるようになるのです。

 

 

 

そのような 創造性が生まれる “場” を生み出すこと

セラピストには求められているのです。

 

安心感を提供し、自分の外側に意識を向けさせること。

 

そういった状況をつくり出すことができてこそ、

患者さんや利用者さんの可能性や能力を

引き出すことができるのです。

 

 

 

テクニックや技術が発揮されることができるのは、

そういった状況をつくり出せた後からです。

 

 

テクニックや技術が先に来るのではないのです。

まずは、『関係性』ありきなのです。

 

 

 

関係性が重要な時代になった今、求められるのは

テクニックや技術至上主義ではない。

 

人と人とが深く “つながる” こと。

“つながる力” が大きな価値となるのです。

 

 

このように時代は調和を求めている。

人と人とが深く “つながり” 、一体感を創造すること。

 

その結果、生み出される “安心感” こそ大きな価値となるのです。

 

そのような時代になっているのです。

 

 

 

 

 

 

専門家にはなるな!

 

 

 

『調和』の時代に突入した今、私たちセラピストに求められるのは

専門家になることではありません。

 

専門家になる、ということは、

まさに “偏った存在になる” ということなのです。

 

 

理学療法士だけに留まらず、セラピストという職業に従事する人は

〇〇の専門家、という肩書きを使います。

 

また、肩書きを持ちます。

 

 

 

あなた自身がこの業界に対して、将来不安を感じるのは、

その肩書きに縛られてしまっているからなのです。

 

あなた自身が、理学療法士という肩書きに拘ることで、

あなたは理学療法士という『枠組み』に

自動的に縛られることになる。

 

その結果どうなるのかというと、

その『枠組み』から抜け出せなくなるのです。

 

 

 

 

 

『枠組み』から抜け出せなくなる。

それはどういった状態に陥ってしまうのでしょうか?

 

そこを説明していきたいと思います。

 

 

 

 

あなた自身が、この業界で、

将来に対する不安を感じている。

 

その根本的な原因となっているのは、何でしょうか?

あなた自身を “不安” に陥らせてしまっている元凶。

 

その元凶を知らない、見えないからこそ

より “不安” を自ら拡大してしまっているのです。

 

 

 

 

毎年約1万人の有資格者が排出され、

需要と供給のバランスが崩れる。

給与などの待遇面も、それに伴い低下していく一方である。

 

いくら学びを増やしても、それが給与アップにはつながらないし、

勉強会や講習会、セミナーに参加しても、

それが自分自身の価値を高めることにつながらない。

 

そういったことは、表面的な問題でしかいないのです。

 

 

 

 

本質はもっと別なところにあるのです。

 

それが見えないし、捉えられないのは、

あなた自身の視点が

低くなってしまっているからなのです。

 

 

 

 

 

じゃあ、本質はどこにあるのか?

 

そこが知りたいことだと思います。

それをこれからお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

あなたの不安が一向に解消されることなく、

増殖し続けてしまう問題構造の本質とは何か?

 

 

それは、理学療法士という肩書き、『枠』に

ガッツリとはまり込んでしまっているからなのです。

 

業界の中に、どっぷりと浸かってしまっている。

ゆえに、業界の外側の世界が

見えなくなってしまっているのです。

 

 

 

 

まさに、『井の中の蛙大海を知らず』

という状態に陥ってしまっているのです。

 

 

 

業界にどっぷりと足を踏み入れ、身体の大部分まで

浸かってしまっている。

 

だから、業界に蔓延する閉塞感に

大きな影響を受けてしまっているのです。

 

それが、あなた自身の業界の将来に対する

“不安感” につながっているのです。

 

 

 

業界の中だけしか見えていないのですから、

業界の中だけの情報だけしか入ってこないし、

その情報だけで世界が完結してしまっているのです。

 

『理学療法士』という枠組みの中でしか

モノゴトを考えられないし

 

枠を超えた思考ができない

ということなのです。

 

 

 

 

狭く、偏った世界の中で生きている。

 

狭く、偏った世界に縛られながら生きている。

 

そこには、当然ながら不自由は生まれても

自由は生まれない。

 

 

 

 

現に、協会はある意味、

協会に所属しているセラピストを

囲い込む動きしかしていないではないでしょうか?

 

そんな不自由な世界に、環境に身を置いている限り、

あなた自身の抱える “不安” は解消されることはないのです。

 

いくらテクニックや技術を磨いたり、

専門性の勉強をしても、“不安” を解消することにはつながらない。

 

 

 

 

大事なことは、

『理学療法士』という枠組みを壊すこと

です。

 

 

 

『理学療法士』という枠組みの中に

あなた自身が身を置き続けている限り、

あなたの抱える “不安”  は解消されることはないのです。

 

あなた自身がはまり込んでいる『枠組み』。

 

それに気付き、自ら破壊しなければ、

あなた自身は、自由を手に入れることはできないし、

不安を解消することはできないのですから。

 

 

 

 

専門家を目指すほど、専門家になるほど

『調和』とはかけ離れていきます。

 

世界が偏り、狭まっていく。

 

世の中や社会から取り残され、自分自身の存在価値を

感じられなくなってしまうことになるでしょう。

 

 

 

 

先ほども書いたように、この不安定な時代で求められているのは

専門家ではないのです。

 

偏った存在は、今の不安定な時代には求められていないし、

マッチしないのです。

 

時代の流れを読めないのは、『理学療法士』という狭く、

偏った世界で生きているから。

 

あなた自身を、その世界に身を置いてしまっているから

外の世界が見えなくて、時代の流れが読めないのです。

 

 

 

ゆえに、不安に陥ってしまう。

世の中の流れと調和できない。

 

断絶しているような感覚に陥ってしまうのです。

 

 

 

 

今の時代の特徴として、あらゆる境界というのが

曖昧になってきています。

 

あなたは何をやっている人ですか?と聞いても

多種多様な職業、肩書きを名乗ります。

 

テレビでも、ネットでも、色んなところで

多種多様な肩書きを名乗る人が存在しています。

 

それは、旧来の専門家という枠が、世の中や社会に

マッチしなくなってきた、ということでもあるのです。

 

 

 

 

それは、『調和』の時代だからです。

 

不安定な時代だからこそ、多くの人は安定を求めます。

安定を求めるがゆえに、分かりやすいものが求められる。

 

ここでいう “分かりやすさ” とは、

個々の主観の世界における “分かりやすさ” であり、

万人に共通する “分かりやすさ” ではない、

ということなのです。

 

 

ゆえに、多様性がある。

多様性があるから、旧来の専門家という偏った存在は

時代にマッチしなくなっているのです。

 

 

 

理学療法の世界でも、働き方が多様化していますよね?

 

10年以上前と比べても、働き方や

理学療法士という存在の認識も変わってきている。

 

時代の変化とともに、社会的な地位や関わり、

理学療法士という存在の在り方が変わっているのです。

 

 

 

理学療法士でも、起業するセラピストもいれば

独立して自費診療で生計を立てているセラピストもいる。

 

その他にも、理学療法士という存在の在り方は

旧来の理学療法士と比べて、

多様化が進んでしまっているのです。

 

 

 

そういった流れがある一方で、協会の進めている方向性は

旧来の在り方の維持でしょう。

 

もちろん、旧来の在り方から変化はしているけれども

それは表面的なものであって、

本質的な部分は変化していない。

 

そこが大きな問題だと思うのです。

 

 

 

 

そこに『違和感』を感じて、自ら行動を起こすセラピストがいる一方で、

『違和感』を感じながらも、協会に縛られたままセラピストを

続けているセラピストが少なくないわけです。

 

むしろ、かなりのセラピストが旧来の在り方に縛られながら

『違和感』を感じながらも、セラピストを続けていることでしょう。

 

 

 

 

時代にミスマッチしている。

そのことには潜在的には気づいている。

 

でも、どっぷりと浸かってしまっているがゆえに

抜け出せなくなっているのです。

 

将来に希望を持てない。

それは、そういう世界にどっぷり浸かってしまっているから

そのように感じるのです。

 

視点が狭くなってしまっているから

そのようにしか捉えられないのです。

 

 

 

『理学療法士』という枠組みを破壊して

外側の世界を知れば、

 

いかに狭く偏った世界に身を置いていて

周りが見えなくなってしまっていたのか、

ということに気づくでしょう。

 

 

あなたの抱える不安感。

その  “不安感” から解放されるには、

『理学療法士』という枠組みを破壊することなのです。

 

 

専門家にはなるな!

 

それが、私自身が声を大にして、

あなたに伝えたいメッセージなのです。

 

 

 

 

 

 

 

働き方の再定義をしよう!

 

 

 

あなた自身が、この先の未来に生き残るセラピストになるために、

選ばれる存在となるために大事なことは何でしょうか?

 

そのために必要なことって、いくつもあると思います。

そして、方法は一つではない。

 

 

そういったことを踏まえて、

私自身が提示したいのは、

 

あなた自身の働き方、在り方というものを

再定義することです。

 

 

 

それは先ほどの話とつながります。

『理学療法士』という枠を壊すのです。

 

これまでの、旧来の理学療法士という枠組み。

それを破壊し、新たに再定義することなのです。

 

 

 

そもそも、ある意味国に守られた理学療法士という立場では

あなた自身が、本当の意味での自由を手に入れることはできない。

 

そのように思っています。

 

 

守られている分、あらゆる縛りが常につきまとうことになります。

それは自由だとは言えません。

 

 

私のスタンスとしては、理学療法士として生き残るも、

生き残らないのも、あなた自身の自由である、

ということなのです。

 

理学療法士という職業がなくなることはないにせよ、

明るく、希望のある未来が待っているとは、

とてもじゃないけど思えないでしょう。

 

 

だからこそ、あなたは理学療法士としての肩書きに固執するのではなく、

あなた自身の働き方や、セラピストとしての在り方を

自由に再定義することが重要になってくるのです。

 

『理学療法士』という枠組みを破壊し、

その枠を取っ払って、あなた自身のセラピストとしての在り方を

再定義するのです。

 

 

 

そのことによって、何が得られるのか?

 

どんな未来を手に入れられるのか?

 

その話をしましょう!

 

 

 

 

私自身は国家資格としての理学療法士免許を持っていますが、

自分自身を理学療法士であるとは、思っていません。

 

私という存在を『理学療法士』

という枠にはめ込んでいないのです。

 

一応、肩書きや自己紹介をするときには

『理学療法士の〇〇です!』とは言いますが、

別に、理学療法士という肩書きに全く執着していないのです。

 

 

 

理学療法士って何でしょうか?

 

何をする人なのでしょうか?

 

その答えは人によって、異なる答えが返ってくると思いますが、

多くの人が答えるのは『医療行為』ではないでしょうか?

 

機能回復とか、治療とか、

そういった言葉が使われます。

 

 

 

しかしながら、私自身はそのような認識はしていません。

 

セラピストは、本当の意味で患者さんや利用者さんに

できることはない。

 

そのような捉え方です。

 

 

 

多くのセラピストが、患者さんや利用者さんを治すとか、

治療するとか、良くするとか

 

そういった表現をします。

 

でもね、それって正しくない。

 

 

 

セラピストが治す?

 

本当に治せるのでしょうか?

 

 

 

セラピストはきっかけを与える存在であって、

セラピストが治すのではない。

 

患者さんや利用者さんが、自ら行動した結果、

可能性や能力が引き出されて

良くなったのではないでしょうか?

 

セラピスト自身の力で、

患者さんや利用者さんがよくなったのではない。

 

そこを勘違いしているセラピストが多いのです。

 

 

 

 

大事なことは、セラピストが患者さんや利用者さん自身の

可能性や能力を引き出せる関係性を築くこと。

 

それが重要になってくるのです。

 

『関係性』が重要なのです。

 

 

 

不安定な時代だからこそ、患者さんや利用者さん自身も

自分の内側に閉じこもってしまっています。

 

安心、安全ではないがゆえに

自分の内側に閉じこもってしまっている。

 

 

 

セラピストができること、やるべきことは

患者さんや利用者さんが自分の内側に閉じこもった状態に

新たな世界を提示することなのです。

 

自分の外側に足を踏み出しても、安全であり、安心である。

 

それを提示し、患者さんや利用者さん自身の選択のもとに

セラピストが提示した新たな世界を

体験させることが重要なのです。

 

新たな世界の体験が、価値提供となるのです。

 

 

 

セラピストが患者さんや利用者さんに

 

“安心感” を与えること、

“安心感”  で満たすこと。

 

それが、求められている。

 

 

 

そのような関係性を構築することができる能力が

求められているのです。

 

それはつまり、『信頼関係』の構築になる。

『信頼関係』が構築されてこそ、患者さんや利用者さんの

可能性や能力を引き出させるようになるのですから。

 

セラピスト自身が、患者さんや利用者さんが “不安” を抱えているのに

一方的に、閉じてしまっている扉を開けようとしたらどうなるでしょうか?

 

反発を受けて、より自分の内側に

強固に閉じこもってしまうことになるわけです。

 

 

 

それは、理学療法の世界に置き換えてみると

テクニックや技術で、患者さんや利用者さんの状態を

変えようとしていることであるといえるでしょう。

 

ここまでのことを踏まえて、そのような一方通行的な関係性は

何も生み出せない、ということが理解できると思います。

 

そのようなセラピストが少なくない。

 

 

 

関係性を軽視して、目の前の患者さんや利用者さんと

関係する。

 

それは重大な問題です。

 

 

 

 

理学療法士という旧来の在り方、

捉え方の中でセラピストをやっている。

 

その結果が、そういう問題を引き起こしているのです。

 

 

 

 

 

セラピストの本質とは

何でしょうか?

 

 

 

それは、人と人とが関係し、

その関係性の中で、新たな何かを創造できること。

 

創造性こそが、本質だと思うのです。

 

 

関係性があるから、何かが創造される。

関係性の構築なしに、何も良いものは生み出せない。

 

関係性とは、創造的な営みなのです。

 

そして、セラピストとは創造的な職業であるのです。

 

 

 

 

セラピストとは、患者さんや利用者さんを治す存在、

治療する存在ではない。

 

ここに新たな再定義が必要になってくるのです。

 

 

 

あなたという存在が、目の前の患者さんや利用者さんと

深く “つながり” 、安心感で満たすことで『信頼関係』を構築する。

 

その結果、それまでは自分自身の内側に閉じこもっていた状態から

患者さんや利用者さんが、自ら自分の外側に世界に

勇気を出して一歩足を踏み出せる “場” を創造すること。

 

それが、今の時代、

そして、これからの時代に求められる存在なのです。

 

 

 

理学療法士という専門家ではない。

 

セラピストという専門家ではない。

 

 

あなた自身が、可能性や能力を引き出す創造の “場” を

生み出す力を持った存在となること。

 

そのように、再定義されることが

これからの時代の方向性として必要な要素だと思うのです。

 

それが、時代にマッチした在り方であると思っています。

 

 

 

人と人の関係性が希薄な時代です。

 

ゆえに “不安” を抱えながら生きている。

 

そんな時代だからこそ、人と深く “つながる” ことができる

関係性のスペシャリストになるべきなのです。

 

そういう存在を手に入れてこそ、

あなたの価値が最大化されるのです。

 

 

 

その力を手に入れると、あなたの価値も、

強みも最大化されます。

 

別に理学療法士でなくても、生き残れるし、

狭く、偏った世界から抜け出して、

あらゆる世界に自由に移動することができる。

 

 

 

なぜならば、私たち人間は社会的な生き物です。

ゆえに、一人では生きられない。 

 

人と関係しなければ生きていけないのです。

人と関係しながら生きていかないといけない、

という前提のもとに生きている。

 

 

だからこそ、人と深く “つながる” ことができる力は

あなた自身の価値や強みとなるのです。

 

どんな仕事をしようが、どんな組織やコミュニティに属していようが

その力を備え持っていれば、どんな環境でも

あなたは生き残っていけるし、価値を提供することができるのです。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

ここまでの話を踏まえて、本質力さえ身につけ、高めていけば

あなたの抱える “不安” は解消されると思いませんか?

 

あなたは理学療法士ですが、理学療法士として

この先の人生を送ることもできるし、

別の人生を歩むことも可能なのです。

 

本質力さえ身につけていれば、自由にあらゆる世界へと

あなた自身を移動することができる。

 

 

この “移動力” こそが、

あなたの人生を自由に、創造的なものにする

重要な要素なのです。

 

それを手に入れることが、重要でしょう。

 

 

 

 

そういったことを踏まえて、私があなたに伝えたいことがあります。

 

それは、あなたの可能性や能力は、

まだまだこんなものじゃない

ということです。

 

 

 

 

理学療法士としての人生も良いですが、

他の選択肢もいくらでもあるのです。

 

あなた自身を狭く、偏った世界に、枠組みに閉じ込めて、

あなたの可能性や能力を閉じ込めてしまっているから

“違和感” や “不安” を感じるのではないでしょうか?

 

 

 

自分自身が、何に向いているのか?

 

本当にやりたいことは、何なのか?

 

魂が喜ぶ生き方は、何なのか?

 

色々と経験してみたないことには、

見つからないのではないでしょうか?

 

 

 

あなたには、もっと可能性や能力が眠っているのです。

そこに気づいて欲しいのです。

 

そして、あなた自身の可能性や能力に目覚めて欲しいのです。

 

たった一度きりの人生です。

 

 

 

そんな狭い枠の中で収まっていていいのですか?

 

人生における時間は有限です。

 

あなた自身の可能性や能力に目覚めてみませんか?

 

 

 

あなた自身を閉じ込めている枠を破壊することができれば、

あなたの可能性や能力が目覚めます。

 

その状態をつくり出せるのは、他でもない

あなた自身なのですから。

 

 

 

あなた自身が、どのような人生を生きたいのか?

 

どういった未来像を手に入れたいのか?

 

あなた次第なのです。

 

 

 

あなた自身の自由を手に入れ、

創造的な人生を手に入れたいと思いませんか?

 

それを手に入れることは可能なのです。

 

あなた自身が決断し、行動するだけなのですから。

 

 

 

 

 

コミュニティに参加しませんか?

 

 

 

ここまで、色んなことをお伝えしてきました。

 

最後に、私自身がお伝えしたいこと。

 

それは、

あなた自身の価値を最大化する

コミュニティに参加しませんか?

というご提案です。

 

 

 

目の前の人と深く “つながり” 、

『調和』と『一体感』を創造する力を身につけること。

 

そして、あなたと関係する相手に、“安心感” を与え、

“安心感” で満たすことができる存在になること。

 

さらに、あなたと関係することで、

相手の可能性や能力を引き出すことができる存在となること。

 

 

 

そのような状態を手に入れませんか?

 

コミュニティの中で、学び、身につけていく。

 

そういった環境を提示したいのです。

 

 

 

このコミュニティの目指すゴールでもあり、理想像は、

あなたという存在が、自らの可能性や能力を閉じ込める

あらゆる『枠組み』。

 

様々な価値観や思い込み、先入観を

あなた自身で、どんどん壊し、

新たな自分へと、どんどん刷新することができる “あなた” を

手に入れてもらうことです。

 

 

 

あなた自身が、自らの枠組みを破壊し、

自由に世界を移動することができる。

 

あなたという存在は、何かに縛られるものではなく、

自由にあらゆる世界を行き来することができる存在である、

ということを体験し、

 

実際に、それを体現できる状態になることを

目標にコミュニティをやっていきたいのです。

 

 

 

あなたの認識している世界に、国境は存在しません。

 

あなたの認識している世界に国境があると思っているなら、

それはあなた自身の価値観や思い込み、先入観が

国境をつくり出しているのです。

 

その価値観や思い込み、先入観を壊すことができる能力を身につけ

自由で、創造的な “あなた” を手に入れてもらいたいのです。

 

 

 

これまでの話を踏まえて、ここからは

コミュニティの詳細についてお届けしたいと思います。

 

 

 

 

・コミュニティの内容

 

 

 “つながる力” 、関係性の核となる『軸』

人間として、この重力場という環境の中で生きている限り、『軸』を身につけないことには

エネルギーコストの側面からみても、非効率な身体づかいになってしまいます。

 

それは、身体だけの話ではなく、精神面と表裏一体でつながっているので、

身体が緊張すれば心も緊張する。

このようにリラックスできない身体になってしまいます。

 

『軸』が備わっている、ということは地面との関係性、

地球の中心との関係性が適切に構築されている、ということになります。

 

そういう状態をつくり出せているからこそ、対地面や対地球だけでなく、

人間や、あらゆるモノゴトや事象との距離感を適切に保つことができるようになるのです。

 

『軸』はあなた自身の基準となるものであり、それがないことには、

自分自身の立ち位置を認識できないし、自分自身を見失ってしまうことにつながるのです。

 

あらゆるモノゴトや事象との距離感をはかるために、『軸』が欠かせないものなのです。

 

このようにとても重要な『軸』を身体的にも、精神的な側面においても

両面から身につけるための方法を学んでいきます。

 

 

 

 

 意識の使い方

意識というと目には見えないものですが、身体では感じられるものです。

パーソナルスペースというものをイメージして頂けると理解しやすいと思うのですが、

私たちは意識の世界でもコミュニケーションを行っています。

 

あなた自身の意識の在り方が、目の前の相手だけではなく、

周囲の人たちにも大きな影響を与えている、

そのことを体感的に学び、コントロールする術を学んでいきます。

 

意識のコントロールができるようになってくると、自分自身だけではなく、

相手の心身の状態を良い状態に導くことも可能ですし、

逆に良くない状態に導くことも可能です。

 

意識の在り方、コントロールをどのように身につけていくのか?

そして、どういう状態が良い状態なのか、良くない状態なのか?

それを体験的に学んでいきます。

 

意識の世界が捉えられるようになると、一気に世界が広がります。

なぜなら、情報場に大きな影響を与えることが可能であり、

心と身体に大きな変化を起こすことが可能となるからです。

 

悪用は厳禁です。あくまでもあなた自身と、あなたと関係する人にとって

良い影響を与えるための方法を学んでいきます。

 

 

 

 中心を捉える技術

『軸』を身につけることができると、対人関係において

適切な距離感を保つことができるだけではなく、

相手の言わんとしていることが理解できるようになります。

 

それは、物理的な側面において中心を捉えることができるから

『軸』が形成できているのであり、

それがあなた自身の身体の外側にまで拡大することにより、

物理的世界だけではなく、言語空間でも

中心を捉えることができるようになるのです。

 

つまり、あらゆるモノゴトや事象の中心を捉えることができるようになる。

それは、あなた自身の視点が俯瞰的になるということでもあります。

あらゆる問題を生み出し、抱えてしまう人の特徴は、視点が低いがゆえに

あらゆる問題を生み出し、抱えてしまっているという特徴があります。

 

視点が低くならない。

俯瞰してあらゆるモノゴトや事象を捉えることができるようになることで

視点が偏らずに、多面的に物事や事象を捉えることができるようになる。

ゆえに、モノゴトや事象の中心を捉えることができるようになるのです。

 

そのような状態を手に入れることによって、あなたの『軸』は

より揺らがない確かな軸へと強化されていきます。

そして、あなたという存在がブレなくなるのです。

 

あらゆる出来事や事象に対して、あなた自身が流されることなく

ブレなくなる。そのような状態を手に入れてもらいます。

 

さらに中心を捉える力を身につけることによって、

緊張状態を生み出さなくなるのです。

あなたとモノ、あなたと人。

 

あらゆる関係性において緊張状態を生み出さなくなるのです。

それは、対人関係における必須のスキルでもあるでしょう。

 

 

 

 同調化

人間は同調する生き物です。

そういう特性がある。

 

同調するがゆえに、あなた自身の心身の在り方が、

あなたと関係する人に対して、大きな影響を与えることになります。

 

そのことを体感的に理解し、

より良い状態で関係性を構築することで、

創造性が担保されている関係性を構築できる力を身につけて頂きます。

 

『同調』は無意識での作用であり、反応であり、働きですが、

それを意識にあげることで、体験的に理解を深めていきます。

 

そして、同調もあなた自身でコントロールできる能力を身につけて頂きます。

 

 

 

 

 視点を自由に移動できる能力を身につける

これは視点を自由に移動できる能力を身につける、ということでもあります。

 

『抽象度』を自由に移動することができることによって、

あなた自身を不自由な状態に縛り付けているあらゆる『枠組み』から

抜け出し、解放される状態になります。

 

そのことにより、あなた自身が自由な存在であり、創造的な存在として

人生を生きることができる、ということを体験的に理解して頂き、

あなた自身の世界を広げて頂きます。

 

あなた自身を不自由で、非創造的にしている元凶である、

あなたの価値観や思い込み、先入観に支配されなくなります。

 

そういった状態を手に入れてもらうことで、

あなた自身の可能性や能力を開花させるだけでなく、

あなたと関係する相手の可能性や能力を引き出せる存在になって頂きます。

 

 

 

 

 セラピストにとって身につけておきたい

  様々なテクニックや技術の伝授

 

ブログやメルマガでは、一切ご紹介しなかったあらゆるテクニックや技術。

 

そういったものを、このコミュニティではご紹介していきます。

 

モノゴトの本質を理解した上でないと、あらゆるテクニックや技術だけを

身につけても、それはあなた自身の価値にはならないからです。

 

そして、本質を理解できないまま、テクニックや技術を患者さんや利用者さんに使うことは

セラピスト自身の自我の押し付けでしかないので、受け入れられない者になります。

 

そのような関係性のもとで、テクニックや技術を使っても、

それは十分な効果を発揮することはないし、効果が期待できないのです。

 

まずは、あなたという存在を受け入れてもらってこそ、

あらゆるテクニックや技術の効果が何倍にもなって発揮されるのです。

 

つまり、相乗効果が起こる、ということなのです。

それを体感的に理解し、身につけて頂きます。

 

 

 

 

 その他

 

コミュニティ専用のメルマガの配信や、コミュニティ参加者専用の掲示板などで

コミュニティ参加者同士の積極的な交流の “場” を提供します。

 

掲示板は、コミュニティ参加者同士の交流の “場” だけではなく、

質問コーナーや、有益な情報の提供の “場” として活かしていければと考えています。

 

また、スカイプなどを使っての質問や疑問を回答したり、

意見交換などもしたいと思っています。

 

さらに、実際にお会いして勉強会などを開催したいと思っています。

言葉での説明では、伝えきれないことだらけなので、

実際にお会いして体験して頂く機会を設けたいと思っています。

 

さらに、『こんな企画が欲しい』とか『こういうことをやって欲しい』という声を

お聞きして、コミュニティ参加者が積極的に参加できる環境を

提供していきたいと思っています。

 

コミュニティなので、私自身の一方通行的な、縦の関係性ではなく

横のつながりであり、ともに理想の世界を目指す仲間であり、同志として

切磋琢磨しながら成長、進化していきたいと思っています。

 

イメージとしては、漫画の『ワンピース』のようなイメージです。

私自身もワンピースに、どハマりした人間です。

 

あの世界観を、このコミュニティで創造したいと思っています。

 

このコミュニティに参加する、一人一人が主役です。

ともに、お互いの存在を尊重し、新たな価値観や、より良い何かを

創造し続けていく。

 

そのような関係性を構築していけたらと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

・コミュニティの参加料金

 

 

コミュニティは、月額課金で運営していきたいと思います。

 

3000円のコミュニティ参加料を頂くことで、1ヶ月間

コミュニティに参加することができます。

 

そして、コミュニティにおける

あらゆるサービスを受けることができます。

 

コミュニティの参加、退会は自由です。

 

 

 

 

 

・あなたに仲間になって欲しい!

 


最後に少し、私の夢の話をさせて下さい。

 

 

なぜ、このような情報発信をしているのか、

ということの話とも“つながる” 話です。

 

このコミュニティで目指す世界は、一人でも多くの人間が

自由で、創造的な人生を生きること。

 

その理想像を実現したいのです。

 

 

 

あらゆる世界が閉塞的になっていて、

自分の息ができずに、息詰まる時代の中で生きている。

 

一人一人が、息詰まって生きているから、

個人の集合体である、社会も行き詰まっている。

 

誰もが、自分の息を取り戻すこと。

それは、自分自身を取り戻すこと。

自分自身に目覚めることだと思っているのです。

 

 

 

自分自身に目覚めること、とはどういったことなのか?

 

それは、

あなた自身の可能性や能力を閉じ込める生き方ではなく、

あなた自身の可能性や能力を開花する生き方を取り戻す

ということなのです。

 

 

 

まだまだ、言葉としては抽象的ですよね?

 

私は、実は理学療法士という仕事以外にも、

インターネットを使って、ココロとカラダを解放する

仕事をしています。

 

そこで、様々な人とご縁を頂く中で感じることがあります。

 

 

 

なぜ、人間という存在は自由で創造的な生き物であるのに、

その生き方ができずに苦しみながら生きてしまうのか?

 

あらゆる苦しみから解放された人生を取り戻すことは

できないものか?

 

そこを、ご縁を頂く方と関係する中で

模索してきました。

 

 

 

結論から言うと、自由で、創造的な生き方を手に入れること。

自由で、創造的な人生を取り戻すことは可能なのです。

 

それは理想だけを語っているんでしょ?

と思われるかもしれません。

 

 

具体性を示さないと納得できないと思います。

 

どこまで具体的な話ができるのか分かりませんが、

自由で、創造的な人生を手に入れるために必要なことは

ここまで書いてきた話の中にも書いてあります。

 

 

あなたを不自由で、非創造的な人生に縛り付けているもの。

その正体は、あなた自身が持っている価値観や思い込み、

そして先入観、といったものです。

 

それらをまとめると、『枠』という言葉になるのですが、

その『枠』にあなた自身をはめ込んで、

自らを不自由で、非創造的な生き方を選択している。

 

多くの人は、誰かが、何かが、

自分の人生を不自由に、非創造的な人生にしている、

と思い込んでいるでしょう。

 

 

でも、そうじゃないのです。

自らが、不自由で、非創造的な人生をつくり出しているのです。

そこに気付かなければいけないのです。

 

そこに気づくことによって、外的な要因ではなく

あなた自身の問題であると気づけるからです。

 

あなた次第で、自由で、創造的な人生を手に入れることができる。

それを知ることです。

 

 

あなたを縛り付けている『枠』。

あなたの価値観や思い込み、先入観ですね。

 

それを破壊すること。

破壊した上で、新たな世界を創造することです。

それが可能なのです。

 

 

あなた自身の成長や進化というのは、これまで持っていた

『枠』を破壊し、枠の外側の世界へと足を踏み出すことなのです。

 

移動することです。

 

 

 

 

息詰まること、閉塞的

それは、動くことのできない不自由な状態です。

 

移動する力を身につけることができれば、

『枠』に縛られない生き方を選択することが可能となります。

 

そのための様々な方法を、コミュニティで

身につけて頂こうと思うのです。

 

 

 

その結果、一人でも自由で創造的な人生を

生きることができるようになると

世の中が循環し始める。

 

閉塞的な状態では、何も新たな “何か” を

生み出すことはできません。

 

非創造的であるがゆえに、

閉塞的な世の中になっているのです。

 

 

 

創造的な人間が増えれば、社会も世の中も

どんどん創造的になっていく。

 

その流れを生み出したいのです。

 

 

 

セラピストとして、生き残る。

選ばれる存在となる。

 

それは、ある意味、小さな視点での話です。

 

 

私が目指している、手に入れて欲しいのは、

もっと大きな視点での話です。

 

私とともに、世の中を変えて欲しい。

その力に、仲間になって欲しいってことです。

 

 

 

私には子どもがいます。

その子どもたち、そしてこれから生まれてくる子どもたち。

そういった子どもたちに、

希望ある未来、希望ある社会を残したいのです。

 

そういった責任がある。

誰かがやらなければいけないのです。

 

国や政治家に任せておいても、ご覧の通り

リーダー不在で、何も創造されない社会になっています。

 

 

そこを変えるのは、国や政治家ではないのです。

国や社会を構成している、私たち一人一人なのです。

 

個々が、自分自身に目覚めること。

自由で、創造的な存在になれば、そこから循環がはじまります。

 

そして、そういった人が増えれば増えるほど

エネルギーが大きくなります。

 

そういったムーブメントを生み出したい。

 

そういう想い、ゴールがあるのです。

 

 

 

そこに参加して欲しい。

大きな視点での話でいうと、

そういうメッセージを込めています。

 

 

ぜひ、仲間になって欲しいと思います。

同志になって欲しいと思います。

 

まさに、漫画の『ワンピース』の世界をつくりたい。

 

この現実世界に、『ワンピース』の世界観を落とし込み

世の中を変えていく流れを生み出したい。

そのように考えています。

 

 

あなた自身が目覚めること。

あなた自身が自由で、創造的な人生を生きること。

 

それによって、世の中に循環が起こるようになり、

閉塞的な世の中を変えるための流れが生み出せるのです。

 

 

コミュニティで、その流れを一緒につくっていきませんか?

ぜひ、あなたに参加して欲しいと思います。

 

 

 

最後にもう一度伝えます。

 

あなたに仲間になって欲しい!

 

コミュニティへのご参加を決断されましたら、以下のフォームより

参加申請をお願い致します。

 

 

 


Self-transcendence
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